Microsoft Office 365 のExchangeOnline てメールを運用している方々の大きな不満が1つ解決しました。


Outlook On the Web(OWA)アプリが廃止されてから、モバイル環境で共有メールボックスを確認したい場合はブラウザーで見に行くしかなく、かなり不便でした。

(共有メールボックスをIMAPで送受信設定する方法はありましたが、設定作業が手間でオススメできなかった。)


この度遂にOutlook モバイルアプリで共有メールボックスが利用可能になりました。

既に共有メールボックスに対象のOffice 365 アカウントがメンバーとして登録してあり、Outlook モバイルアプリでOffice 365 アカウントをお使いであれば、

非常に簡単な手順でアプリに共有メールボックスを追加して利用する事ができます。

手順は下記の通りです。

1. Outlookモバイルアプリのホームメニューから設定(歯車アイコン)を選択



2. メールアカウントの追加を選択



3. 共有メールボックスの追加を選択



4. 追加したい共有メールボックスのメールアドレスを入力



以上の手順で、簡単に共有メールボックスを使うことができます。

前述の通り、共有メールボックスの権限設定、Outlook モバイルアプリへのアカウント設定が適切に行われていることが前提です。


Outlook モバイルアプリは共有カレンダーも表示できるようになりましたし、今回の共有メールボックスの利用機能が実現された事で困ることがほぼ無くなりました。

嬉しいことですね。




 ついに発売されたSurfaced Go、当社にも納品の機会がやってきました。

キッティング中のSurfaced Goを使って少しだけレビューしてみます。

CPUやストレージ等の性能云々は散々他のサイトでレビューが出ていると思いますのでそちらを参考にしてください。

今回はストレージ128GB、メモリー8GBのモデルです。

ちなみに我々が取り扱っているのは、Office別売りの法人/教育機関向けモデルです。

動画では本体起動からEdge -> Excel -> PowerPointと、プログラムを開いていく様子を撮影しましたので参考にしてみてください。


Surface Goって結局どうなの?

結論的なところから書いておきます。

企業でも採用どころを間違えなければSurfaceGoは買って損はないはずです。

SurfaceGoの採用どころとしては

普段からiPad/iPad proで仕事をしている社員

・テレワークが多い営業/役員の方々(資料閲覧や簡易修正作業が主)

・主としてMicrosoft Office製品を使った作業である方

特にiPadで仕事をしている層には置き換え対象に十分なります。

Microsoft365などを利用したセキュリティ管理もしっかりできますし、Windows用ソフトウェア資産も活用できます。

 企業の購買担当の方への意見ですが、社内外問わず移動が多いが、性能や価格的な視点でSurface Proを支給するまでもないと感じている職種の社員にはiPadではなくSurface Goを支給するというスタンスで良いのではないでしょうか。


SurfaceGo採用時の注意点としては以下の通りです。

・CPUの性能( 第 7 世代 Intel Pentium Gold 4415Y )で最低限の性能

->CPUはOffice製品が快適に動作するようにカスタマイズされている

・ストレージ128GBで、用途やインストールアプリによっては要注意

->microSDXCカードスロット搭載で拡張可能

・本体のUSBインターフェイスはUSBタイプCのみ

->Surfaceドックで拡張可能


Surface Go の外観・質感など

 早々開封してタイプカバー(バーガンティ)を装着。アルカンターラ仕様で高級感があります。

手に取った瞬間、正直「意外に重い」と感じましたが、この点は剛性感とフルPCであることを考えると納得はできます。

Surfaceシリーズの特徴としては性能は当たり前として、Microsoft製であることの安心感と、この高い質感にあります。まさに質実剛健。

我々もお客様に提案する上でこの製品の所有感は絶対にアピールするポイントです。

普段持ち歩いて外で仕事したりするのに気分が上がりますよね。こういう点は実は生産性を上げるうえでも無視できないポイントです。


 私がメインPCで使っている

Surface Book2 (13.5インチモデル)とSurface Go(10インチ)重ねてみました。

Surface Pro(12.3インチ) があればなお良かったのですが、貸出中で実現できず残念!

Surface Book2と比べるとかなりのサイズ差があります。

SurfaceGo本体サイズは 175×245×8.3 mm




Windows10のキッティング完了時のストレージ利用状況です。

ストレージは128GB中、約25GB 利用、残り約93GB利用可能です。

条件としては以下の通り。

・Windows10 pro 64bit(1803) Windows Updateで最新の状態

・Office365 Businessインストール済

・ディスククリーンアップ / システムクリーンアップ済み

動画や高解像度の画像の保存、iTunesでiPhone等の同期やバックアップをする場合はmicroSDカードを活用すればOKだと思います。


Surface Go 動作中の本体温度

Surface Goの本体温度を測ってみました。

WindowsUpdateで本体をアップデート中で、CPU利用率が80-100%の状況です。

室温は約25℃

測定個所は一番温度が高かった場所(リアカメラの下)で42℃でした。

 ファンレスのため高負荷時は結構本体温度が上がります。この状態で肌に長時間直に触れるのは避けたいですね。



動画で見るSurface Go の起動とプログラム起動

お待たせしました、Surface Goの起動動画です。

シャットダウン状態(高速スタートアップON)からの電源ONで、

デスクトップ表示まで30秒かかっていません。速い!速い!

この辺はWindows10の仕様とストレージがSSDであることが主な要因ですが、

マイクロソフトの発表によると、CPUはWindowsやOfficeが快適に動作するように専用にカスタマイズされているとのこと。

CPUは Intel Pentium Gold 4415Y という廉価モデルなのですが、ブラウジング開始やOffice製品の起動までここまでサクサク動くとは思いませんでした。

本当に素晴らしい。


以上、Surface Goのレビューを簡単にしてみました。


最後に

 Surface Goが登場したことで、我々としてもお客様の様々な環境に合わせてさらに自信をもってお勧めできるラインナップとなりました。

テレワークを推進する我々としても、Surfaceシリーズはテレワークに必要な要素をほとんど兼ね備えていると感じています。


 社内の働き方改革や、生産性の向上を真剣に考えられている方は、SurfaceシリーズとOffice365 / Microsoft365のセットで採用をご検討ください。

お問合せをお待ちしております。


我々はテレワーク環境の導入が、有能な人材流出の防止に有効な手段の一つだと確信しています。

クラウド活用によってセキュリティを確保しつつ、働き方改革を推進します。


さて、介護・育児・病気・その他の事情で出社が難しく、

やむを得ず退社や長期休業を検討している社員様を抱えている

広島県内の経営者・人事部の方々へお伝えしたいことがあります。


この度、株式会社BARCAROLE(以下当社)は、

広島県内において、助成金を活用したテレワーク環境導入を本気でご希望される法人様を募集いたします。

募集期間:2018年7月1日~同月末

募集数:限定3社のみ(応募多数の場合は審査の上決定)

対象法人:

・当該助成金の支給対象となる法人

・テレワーク(在宅勤務)対象者が3名以上在籍

・広島県内に拠点を置く法人(本社または支店)

・テレワーク環境/クラウドサービス導入未実施であること

・11月までに実施可能であること

※本基準は当社独自の募集基準であり、助成金の支給基準ではありません。


【募集概要】

業務内容の通り、当社はクラウドを活用したテレワーク環境導入の業務に注力しております。


現在、厚生労働省おいてテレワーク環境導入に伴う費用を一部助成する助成金制度がございます。

目標の達成・未達成に限らず助成され、助成率も高い(達成3/4・未達成1/2)内容になっております。

当社はこの助成金制度を活用し、お客様社内にテレワーク環境構築(在宅勤務環境)を実施可能です。

また、既に助成対象事業として認可実績があります。


当社はこの度、本気で社内にテレワーク環境の導入をお考えのお客様を少数限定で募集いたします。

冒頭に書きました通り、介護、育児、病気、その他の事情で出社が難しくなることが予想され、

やむを得ず退社や長期休業を検討している社員様を抱えている経営者・人事部の方々に是非ご検討いただきたいと考えております。


社労士とも提携しており、必要書類の準備や手続きについてもお任せいただくことが可能です。


【助成金概要】

(厚生労働省ウェブページより)

本助成金は 時間外労働の制限その他の労働時間等の設定の改善(※)及び仕事と生活の調和の推進のため、在宅又はサテライトオフィスにおいて就業するテレワークに取り組む中小企業事業主に対して、その実施に要した費用の一部を助成するものです。



※「労働時間等の設定の改善」とは、各事業場における労働時間、年次有給休暇などに関する事項についての規定を、労働者の生活と健康に配慮するとともに多様な働き方に対応して、より良いものとしていくことをいいます。



厚生労働省のウェブページはこちら

時間外労働等改善助成金(テレワークコース)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/jikan/syokubaisikitelework.html



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