最終更新: 3月5日


 新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐべく、各企業が一気にテレワークに切り替え始めています。


そんな中、今回はMicrosoft Teams(チームズ) の活用マニュアルをご紹介します。

Microsoft Teamsは社内コミュニケーションツールでチャットやビデオ会議だけでなく、Officeファイル編集や、ファイル管理などもできる統合ツールに進化しています。



 数ある機能の中で我々が注目しているのがMicrosoft Teams「ライブイベント」です。

ライブイベントは参加者10,000人まで対応できるライブストリーミング機能です。

参加者にMicrosoft Teamsのライセンスは必要ない(ブラウザーで参加)ので、かなりお手軽に大規模ストリーミング配信ができます。


新型コロナウィルス感染防止のため中止になったイベントなどをライブイベントで配信するなども手軽にできるので是非ご活用ください。


Microsoft Teams は Microsoft Office 365 E1 / E3 / E5 などのクラウドサービス付きのプランであれば追加費用無く利用可能です。

Office 365の契約が無い方は弊社までお問い合わせください。


※2020.3月4日訂正

Business Essentials / Business Premiumではライブイベントを利用できません。

訂正してお詫びします。



Microsoft Teams ライブイベント マニュアル

最大 10,000 名が参加できるライブ イベントを開催する手順書をMicrosoftの方(日本マイクロソフトの武田さん)が作成してくれましたので是非ダウンロードしてご活用ください。

[ダウンロード] Teamsでオンラインイベントを開催しよう.pdf



Microsoft Teamsについて基礎から知りたい方は下記をご覧ください。

Youtubeに活用動画も多数公開されています。


Microsoft Teams サービス紹介ページ

Microsoft Teams のサービスをご紹介しているページです。Micosoft Teams の使い方、お客様事例、マニュアルなどを掲載しております。

https://products.office.com/ja-jp/microsoft-teams/


ライブ イベント

最大 10,000 名が参加できるライブ イベントなら、社内セミナーやイベントをオンラインで開催いただけます。



 ようやく日本でもXbox Adaptive Controller(アダプティコントローラー)が発売されました。

記事の最後に実際に使用中の動画を掲載しています。

 Xbox Adaptive Controller(アダプティコントローラー)は、Microsoft Xbox用に設計されたゲーム用コントローラーです。身体的特徴に合わせて自分に合った仕様にカスタマイズすることで、様々な障がいがあってもゲームを楽しむことができるという製品です。

日本では公式に発売されていなかったのですが、2020年1月にようやく発売されました。

※発売後、2020年1月15日時点で既に在庫切れの状態のようです。


 アダプティブコントローラーは、オプションスイッチ(入力機構)の外部入力ポートを備えており、一般的に販売されている汎用スイッチを接続してコントローラーの機能に割り当てることが可能です。

今回はアダプティブコントローラーの開封(アンボックス)の様子をお届けします。


まずは茶箱(段ボール)の開封です。封印用のテープがはがしやすいように工夫されています。大きな剥がしシロが設けられており、手で簡単にカッターなど使うことなくテープをはがせます。

様々な方に配慮されているのでしょうね。

そして茶箱の中から現れるのは化粧箱。日本発売は2年くらい待ったかな?


 この製品を知ったのはMicrosoftのパートナーイベントでした。

エキスポ会場に出展されていた、介護系のデジタルツールなどを開発・取扱いされている テクノツール株式会社 さんが独自(日本未発売時)に輸入されたこの製品を紹介されていました。

Microsoftもアクセシビリティの取り組みを積極的に行っているんだと感動しました。

最新のOS Windows10にも、様々な方がパソコンを使うためのアクセシビリティ機能がたくさんあるので検索してみてください。


 化粧箱の開封です。こちらも開封・機器を取り出しやすいように工夫されています。

箱を開けるとコントローラー本体が姿を現しました。

特にビニール等の保護シールも貼付されておらず、そのまますぐ使えるようになっています。

添付品はUSBケーブル(2.7 m USB TypeC 充電ケーブル)のみです。

公式サイトには充電ケーブルと書かれているのでその通り表現していますが、

Windows10との接続でUSBケーブルを使ったところ、無事コントローラーデバイスとして認識されました。

通常はBluetoothでの接続がよいでしょう。

 続いて本体を取り出しました。

本体幅はSurfaceBook2(13インチ)よりほんの少し小さい。本体には大きな十字キーと、特大のA、Bボタン(黒く丸い部分)が配置されています。

身体が不自由でも、押しやすいよう、わかりやすいように設計されています。

また、コントローラー背面にはマウント用のねじ穴が設けられています。

試しに手持ちのカメラ用ミニ三脚にマウントしてみました。

実際に三脚に固定したり、車いすやベッドなどに固定して使うことも想定されているため、このようなマウント機構が設けられています。

 もちろんゲーム用のコントローラーですから、その他のボタン機能も必要なのですが、

ゲームに使うハードウェアボタンとしては、十字キーとA・Bボタン以外にこの本体に搭載はされていません。(メニューボタンなどはある)

どうするのかというと、汎用の外付けスイッチを購入してその他の機能ボタンを実装して使うことになります。

大・小様々な汎用スイッチを購入し、口や頭その他身体の一部で押せる位置に設置します。このように自身の身体的特徴に合わせてコントローラーを完成させるのが、アダプティブコントローラーの最大の特徴であると言えます。


 ちなみに現時点で日本のMicrosoftストアでは外付けスイッチの販売は始まっていないようです。また、公式サイト上にもリンクはあるけどページ自体が存在しないところもまだあるので、本当に始まったばかりの感じがありますね。

(公式サイト 商品ページ)Xbox Adaptive Controller

(公式サイト HowTo)外付けデバイスを Xbox Adaptive Controller に接続する

(公式サイト FAQ)Xbox Adaptive Controller に関するよく寄せられる質問


 弊社としてはダイバーシティ&インクルージョンへの取り組みを推進する中で、身体的特徴のある方と接する機会が増えました。

そうした中でこういったエンターテインメント分野のインクルージョン、アクセシビリティにも興味を持っています。

今後は是非ゲーミングイベントなども実現できればと考えています。

イベント開催に協力していただける個人・団体さんなどありましたら是非弊社までお問い合わせフォームにてお知らせください。


 おまけでWindows10のパソコンに接続して、マインクラフト操作を行っている動画をアップしておきます。

十字キーとA・Bキーしかないのでとりあえずで割当らるキーのみで利用しています。

実際に使えているのがお分かりいただけると思います。Windows上でもきちんと Xbox Adaptive Controller として認識され製品名が表示されています。

記事中盤でも書きましたが、XboxのほかにWindows10のパソコンでも利用が可能です。

パッケージの注意書きを読む限り、Windows10ではBluetoothとUSB接続、Windows7や8ではUSBケーブル接続のみ対応しているようです。



マイクロソフトの公式動画をご紹介


最終更新: 2019年11月4日

 有楽町マルイ(東京都千代田区)に完成した、多目的フィッティングルーム「みんなのフィッティングルーム」のプロモーション動画を制作しました。

※動画のリンクはこの記事の一番下です。


[画像]みんなのフィッティングルーム”太陽”


 みんなのフィッティングルームは、

車いす利用者をはじめ、フィッティング(試着や採寸)に広い場所が必要な方も気軽にファッションを楽しめるように設計されています。

広い出入り口、ベンチ型ソファー、手すり、筆談ボード、照明調整(色・明暗)、スタッフ呼び出しボタン。

スタッフはユニバーサルマナー検定を受講して学ばれています。

あらゆる方の利用が想定がされています。


[画像]みんなのフィッティングルーム”月”


 みんなのフィッティングルームは有楽町マルイの7F「みんなのオーダー by VISARUNO(ビサルノ)」内に、2カ所、

”太陽”と”月”をイメージして設けられています。

コンセプトとして素晴らしいと思ったのが、

フィッティング以外にも、授乳目的、ショッピングの際の荷物置き場としての利用もOK、

そしてみんなのオーダーのお客様だけでなく、有楽町マルイ(全館)を利用するすべての方が利用できるところ。

まさに「みんな」のためのフィッティングルームになっています。



 みんなのフィッティングルーム プロモーション動画では、一般社団法人 センターポールさん協力のもと、車いすバスケット選手の 篠田 匡世(しのだ まさつぐ)選手に出演をしていただきました。

篠田選手はInstagram(masatsug00)で積極的に情報発信されているので、是非フォローしてくださいね。


 今回私たちが制作した動画は、みんなのフィッティングルームの完成記者発表会にてお披露目しました。

記者発表会では、動画撮影に続いて篠田選手をゲストに迎え、トークセッションも開催しました。

篠田選手は、みんなのオーダーby VISARUNOで実際にオーダーし、完成したスーツで登場。オーダースーツなのでサイズもぴったり、さすがスポーツ選手、体系も素晴らしくバシッと決まってますね。

偶然広島から上京していた友人のフリーアナウンサー 清水のぶよさんも急遽MCとして協力してくれて素晴らしい発表会になりました。




すべての人が「しあわせ」を感じる インクルーシブで豊かな社会を共に創る


 私たち株式会社 BARCAROLEは、この株式会社 丸井グループさんのミッションに共感して積極的に協業を進めています。

有楽町マルイは、その取り組みを実践する最前線・フラッグシップ店舗です。

7Fみんなのオーダー by VISARUNOは、オーダースーツショップですが、

多様な交流の機会が生まれる場所(コミュニティスペース)として進化し続けています。

お買い物をするしない関係なく、是非一度訪れてみることをおすすめします。



さて、お待たせしました!私たちが制作した動画の紹介です。

丸井グループさんのYouTubeチャネルにアップされています。


企画・指揮:株式会社BARCAROLE(バルカローレ)

映像制作:ShotProduction(ショットプロダクション)

特別協力・友情出演:エリータス 株式会社

ゲスト出演: 篠田 匡世(しのだ まさつぐ)選手

ゲストマネージメント:一般社団法人 センターポール


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